4月7日『歩こう会』を開催しました。桜の木もすっかり緑の葉でおおわれ、季節は春本番。新型コロナの勢いが衰えず緊急事態宣言が続いたため、歩こう会の開催に4か月のブランクが出てしまいましたが、集合場所の小田急線座間駅に11名の歩こう会常連の皆さんが集まりました。本日のコースは谷戸山公園里山のコースと相模川河川敷に咲く芝桜のコースの2本立てでお得なロングコースです。
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まずは小田急線に沿って谷戸山公園に向かいます。
谷戸山公園は相模の台地の林や沼が残る大きな公園です。周辺には住宅街や座間米軍陸軍キャンプが広がりますが、一歩公園の中に入ると、風で揺れる樹の音や野鳥の鳴き声、草花に包まれた空間が広がります。まずは集合写真の撮影会を。マスクを外し、清々しい森の空気を吸って、みんな笑顔で記念撮影です。
この集合撮影風景をLINE「ライブ中継」機能で、参加できなかったパソコン同好会メンバーへ現地から中継しました。
「画像があらい!」「もっとアップで」「音声がはいらない!」「楽しんでね」とリアクションが届きました。
にぎやか集団は公園を奥へと歩を進めました。多少声が大きくなっていますが大丈夫です、密ではありません! マスク越しのお互いの話声が聞きにくくなるためです。
突然「ホ~ホケキョッ」と、これも大声で鳴くウグイスに遭遇。ウグイスが止まる木の周りには、大きなカメラ、スマホを向ける人で密状態に。でも大丈夫です、人は声を殺してウグイスの撮影に集中しています。
参加者には「野外学習の吉元先生」がいました。足元に咲く小さな春の花の名前を、一つ一つ教えてくれます。手にアプリ「ハナノナ」がインストールされたスマホがありましたが。
また丹沢の山並みが見通せる見晴らしの丘に来るとアプリ「AR山ナビ」で山の名前を一つ一つ教えてくれようとするのですが、、、うまく動きません。でも大丈夫です足元にある看板には、山並み写真と山の名前が記載されています。参加者はしっかりと野外学習ができました。
さて次は第二のコース相模川河川敷芝桜のコースへと向かいます。朝の爽やかな天候から、初夏のような天候へと変わった中のウォーキングとなり途中コンビニで補給を行いました。お弁当、アイスクリーム、ビール、ニコチンの補給を終え歩きを続けますが、隊列は200mまで伸び切りました。そして河川敷に到着。まずは花より団子、各自思い思いの場所に座りお弁当の時間となりました。
お目当ての芝桜はというと、今年は春から一気に初夏へと季節が動いたためか、芝桜の花は、盛りを通り越して瑞々しさが少しなくなっていました。でも見事な風景を下の写真でお届けいたしますので、お楽しみください。
帰りは相模鉄道相武台下駅まで歩ききり、久々に心地よい汗をかいて解散となりました。
当日のコースマップはこちら
コロナ禍により歩こう会を見合わせてまいりましたが、4月より再開することとしました。今回は自然を感じられる座間谷戸山公園と相模川芝桜を見るコースを設定しました。参加ご希望の方は、集合場所に集合ください。
▶実施日: 2021年4月7日(水)
▶集合:小田急座間駅改札前 にAM10:00集合
▶会費: 200円
尚天候などにより止むを得ず中止する場合前日までに松寿会HPでお知らせさせていただきます。
自粛生活でなかなか外出できる機会も少なかったと思いますが、歩くのには絶好の時期となり、ぜひ多くの方のご参加をお願いします。今回長めのコース(8.5km)となっており、前半もしくは後半のみのご参加も歓迎します。後半からご参加される方は岡村・比留川までご連絡ください。
またコロナ感染防止のため、検温(37.5℃以下)とマスクをつけての開催となりますが、感染防止の対策としてご理解ご協力をお願いします。
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※印刷用データは ⇒ こちら
開催にあたっては、コロナ感染の状況見ながら都度判断していく予定です。
1. 基本的にはマスク着用 暖かくなりきつい場合はソーシャルディスタンスを保ち、歩行中はマスク無しなど臨機応変に対応
2. 昼食休憩ありのコース設定ですが、昼食中は会話を控えるかマスク会話を要請
3. 全体的に長めのコース設定となっていますが、参加者の方の声も聴きながら状況に応じて変更
スケジュール表⇒ こちら
今年度2回目の歩こう会を12月9日実施しました。まだまだ新型コロナ感染症が猛威をふるっている時節のため、マスク着用・昼食なしのショートコースで実施と、感染防止に配慮して行いました。当日は雲が多く、師走らしい寒い日となったにもかかわらず、14名の参加者と盛況な会となりました。
集合は小田急大和駅前。久しぶりの再会あり、常連メンバー、フレッシュメンバーありと、『やっぱり会えて楽しい会』の予感がしてきました。
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大和駅を出発すると、しばらくは地下を相鉄線が走り、紅葉で色づくメタセコイヤの並木道を歩きます。そして町の中にぽっかりと残った森「ふれあいの森」の谷に入っていきます。ここの谷に流れる川は「引地川」です。延長21kmの二級河川ですが、私たち藤沢工場で仕事をしたものとしてはずいぶん馴染みのある川で、藤沢工場の東側、寮や社宅の横を流れ、鵠沼海岸へと続く川です。(ひょっとして今日の参加者に、引地川にこんな思い出がある人も⇒秘蔵写真)
ふれあいの森でマスクを取って集合写真撮り。これで誰だかわかります。

森の木々はすっかり葉を落としたものもあれば、カエデ、イチョウなどはまだ色づいた葉を残すものもあり、静かな散策路が森の中に続いています。途中「熊野神社」に立ち寄り、それぞれ祈願とトイレの2つの用をたしました。
「熊野神社」を出発。森をつきって伸びる東名高速道路下をくぐると「泉の森」となります。ここには「しらかしの池」(調整池)があり、冬の野鳥が多く見られます。
二つの森を通して撮影された紅葉の写真はこちら。11月末に訪れたら見事な紅葉の森を見られたことでしょう。しかしこの森の南には「厚木飛行場」の滑走路が伸びています。5分おきぐらいに離陸する哨戒機も真上に見上げることになりますのでご承知おきください。
もう一本森をつきって伸びる国道246号道路下をくぐると「泉の森・水源地」となります。つまり引地川の源流地になりますが、そこには源流地の言葉から期待する景色とは異なり、水源地と記した碑と金網で囲った場所があるだけ。水源地を次のポイントしてコース先導をしていた比留川水先案内人でしたが、水源地を見落としてしまい危うく皆を森の迷宮へと案内するところでした。残念ながら「後から写真」で水源地確認をし、納得となりました。
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一人で歩いていると不審者
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愛煙仲良し
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これが水源地碑
森を抜けると住宅街の裏手に出、しばらく矢倉沢往還(旧246号線)を通って鶴間駅へと向かいます。総行程4.5kmの自然ふれあいコース歩こう会を楽しんだ皆さんでした。
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矢倉沢往還を東へ
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鶴間駅で解散式
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「来月は平塚にて短縮型で実施します」
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自然ふれあいコースマップ⇒こちら
2月度の歩こう会は、小田急線大和駅から鶴間駅にかけて引地川沿いに残されている自然の森の散策を計画しました。ご参加ご希望の方は集合場所にお越しください。
▶開催日:2020年12月9日(水)
▶集合:小田急電鉄 大和駅 西側くすのきのある広場
▶集合時間: AM10:05
詳細は「同好会からのお誘い」のページで⇒こちら
コロナ禍の影響で長らく休止しておりました歩こう会を、11月より再開することとなりました。感染防止策及びコースの予定も一部変更してのご案内となりますが、皆様のご理解とご協力をお願いします。
▶実施日:2020年11月11日(水)
▶集合場所:小田急電鉄 町田駅東口改札前
▶集合時間 :AM10:00
詳細は『同好会からのお誘い』のページで⇒こちら
藤沢地区同好会「歩こう会」の2020年度実施計画です。神奈川・東京のウォーキングポイントを巡ります。
昨年度より続く新型コロナ感染症予防による活動休止が早く開け、また皆さんと青空の下を元気に歩く日が来ることを心待ちにしています。
なおご参加の方法は、別途事前メール・ホームページにてご案内しますが、当日集合場所に来ていただければOKです。解散は現地解散となります。多くの方の参加をお待ちしいます。
なお2020年度「歩こう会」の世話人は、引き続き「岡村隆司」さんにご担当いただきます。
【お願い事項】
①歩こう会月別詳細は、別途2週間程前HPに都度掲載しますのでご確認ください。
②雨天予想の場合、開催予定日1~2日前にHPに開催可否を掲載しますのでご注意ください。
③参加費は200円(現地集合時に集めます)
下記計画表の印刷用pdfデータ⇒こちら
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『潮騒の駅根府川・江の浦漁港コース』歩こう会は新型コロナウィルス感染症予防のため中止とします。
【3/04 更新】
3月度の歩こう会は、潮騒の駅根府川・江の浦漁港コースを企画しました。
関東の駅百選にも選ばれた風光明媚な根府川駅からの周遊コースです。白糸川橋梁や高台からの絶景などビューポイント満載です。コースから少し外れますが、おかめ桜の開花も期待されます。
詳細は⇒ こちらのページで
2月12日(水)風もなく穏やかな日差しの中JR巣鴨駅に8名の方が集まりスタート。小田急線事故で遅れた1名が最初の見学場所、六義園(りくぎえん)で合流し9名の参加となりました。
六義園は江戸時代5代将軍徳川綱吉の側用人柳沢吉保が、自らの下屋敷として造営した有名な庭園です。春になれば見事な花を咲かせる、枝垂桜の大木の前で集合写真を撮影後園内を散策。花の時期ではなくわずかに咲いた梅の花や、藤代峠で庭園全体を眺め、その広大さや造園の見事さに時の権力者のすごさの一端を垣間見た感じがしました。
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次に訪れたのは、旧古河庭園で、古川財閥の3代目当主古河虎之助男爵の邸宅して建てられたもので、洋館、西洋庭園、日本庭園が整備された名勝地。バラ園が有名な場所ですが、時季外れで人影も少なくその分ゆっくりと散策を楽しみました。
その後街中を歩きながら、西ヶ原みんなの公園で昼食休憩。
昼食休憩後は田沼意次・意知父子の墓所のある勝林寺へ立ち寄り、巣鴨の商店街通り方面へ歩みを進め、眞性寺・高岩寺(とげぬき地蔵)へと向かいました。
とげぬき地蔵で有名な高岩寺では、自身の治癒したい部分に相応する観音像の部分を洗う通称“洗い観音”などにお参りしました。巣鴨商店街では、お約束の幸福の力が宿る赤パンツや巣鴨名物塩大福などのお土産を買い求め、かっては新宿・池袋より栄えた信仰の町・巣鴨の散策を楽しみました。
最終目的地は、埼京線板橋駅近くにある、新撰組局長として幕末に活躍し慶応4年(1868年)板橋刑場で処刑された近藤勇の墓を訪れ、後『巣鴨から大人の散歩』を散会としました。
▶『巣鴨から大人の散策』コースマップ
