【12/9】 大和-鶴舞駅自然ふれあい歩こう会を実施しました。

今年度2回目の歩こう会を12月9日実施しました。まだまだ新型コロナ感染症が猛威をふるっている時節のため、マスク着用・昼食なしのショートコースで実施と、感染防止に配慮して行いました。当日は雲が多く、師走らしい寒い日となったにもかかわらず、14名の参加者と盛況な会となりました。

集合は小田急大和駅前。久しぶりの再会あり、常連メンバー、フレッシュメンバーありと、『やっぱり会えて楽しい会』の予感がしてきました。

※画像をクリックすると拡大し、順送りしてご覧いただけます。

大和駅を出発すると、しばらくは地下を相鉄線が走り、紅葉で色づくメタセコイヤの並木道を歩きます。そして町の中にぽっかりと残った森「ふれあいの森」の谷に入っていきます。ここの谷に流れる川は「引地川」です。延長21kmの二級河川ですが、私たち藤沢工場で仕事をしたものとしてはずいぶん馴染みのある川で、藤沢工場の東側、寮や社宅の横を流れ、鵠沼海岸へと続く川です。(ひょっとして今日の参加者に、引地川にこんな思い出がある人も⇒秘蔵写真

ふれあいの森でマスクを取って集合写真撮り。これで誰だかわかります。

森の木々はすっかり葉を落としたものもあれば、カエデ、イチョウなどはまだ色づいた葉を残すものもあり、静かな散策路が森の中に続いています。途中「熊野神社」に立ち寄り、それぞれ祈願とトイレの2つの用をたしました。

「熊野神社」を出発。森をつきって伸びる東名高速道路下をくぐると「泉の森」となります。ここには「しらかしの池」(調整池)があり、冬の野鳥が多く見られます。

二つの森を通して撮影された紅葉の写真はこちら。11月末に訪れたら見事な紅葉の森を見られたことでしょう。しかしこの森の南には「厚木飛行場」の滑走路が伸びています。5分おきぐらいに離陸する哨戒機も真上に見上げることになりますのでご承知おきください。

もう一本森をつきって伸びる国道246号道路下をくぐると「泉の森・水源地」となります。つまり引地川の源流地になりますが、そこには源流地の言葉から期待する景色とは異なり、水源地と記した碑と金網で囲った場所があるだけ。水源地を次のポイントしてコース先導をしていた比留川水先案内人でしたが、水源地を見落としてしまい危うく皆を森の迷宮へと案内するところでした。残念ながら「後から写真」で水源地確認をし、納得となりました。

森を抜けると住宅街の裏手に出、しばらく矢倉沢往還(旧246号線)を通って鶴間駅へと向かいます。総行程4.5kmの自然ふれあいコース歩こう会を楽しんだ皆さんでした。

自然ふれあいコースマップ⇒こちら

 

2020年12月11日