ChatGPT5を使う(Part1)

ChatGPTの進化版「ChatGPT5」が2025年8月にリリースされました。その内容を学習し使用して見ましょう。

▶ ChatGPT5の URL : https://openai.com/ja-JP/

        今まで使用していたChatGPTの URLと同じです。 

  ChatGPT5のページが開いたら、いままで使用していた「ID/PW」でログインしてください。

  スマホにChatGPTのアプリを入れている方は、そのアプリを開いてください。

 ※ChatGPToのスマホアプリは2024年7月に実施した「ChatGPToと会話をしよう」のページにアプリの入手の解説があります。

 

▶ ChatGPT5  の解説資料 ⇒ こちら

 

▶ ChatGPT5について Youtube 「ChatGPTの最新最強モデルGPT-5を試してみよう!」 (16分35秒)

 

 

 

2025年9月16日

【続AI生成】Gemini で古い白黒写真を鮮明なカラー写真へ

2024年2月に「昭和の白黒写真をカラーで蘇らせる」テーマを実施しました。⇒ こちらのページ「Data Chef」というサイト

この時の技術は、画像処理技術を使って行うものでした。それから1.5年 生成AIの進化と、オープン利用により、古い白黒写真を鮮明なカラー写真へすることができるサイトが出てきました。しかし最初に断っておきます。あくまでAIによる画像生成で元画像をカラー化した画像を生成するものです。元写真の鮮明さが落ちると、どんどんAIの生成率が高い画像が出てきます。人物の人相は特に、『誰?』というものになってしまう物もでてきますので、あくまで元画像の鮮明さは重要です。

今では同類のAIサイトが沢山出てきていますが、今回紹介するのはGoogleのGeminiというものです。実はこのサイトへのアクセスは、2025年7月に勉強した「Google AI Studio」(こちらのページ)のサイトに搭載されている機能でもありました。

▶作成した画像サンプル

・白黒画像は元となった画像で、1995年頃の会報より切り取ったjpegデータです。

・Gemini Nanobananaと記載されたものは、今回生成AI Geminiで鮮明なカラー写真化したものです。

・Data Chefと記載されたものは、2024年2月に画像処理サイトでカラー写真化したものです。

※画像をクリックすると、拡大順送りしてご覧いただけます。

Google Geminiでカラー写真化する方法 解説 ⇒ 資料

 

2025年9月16日

パソコンの便利機能・サイトを使ってみよう

パソコンWeb機能で、知っているとちょっと便利な機能があります。

▶ブラウザEdgeのツールバー上の機能

ブラウザEdgeの画面の上部(ツールバー)に、いくつかのツールアイコンが表示することができます。ツールの中で『画面を分割する』ツールと『コレクション』ツールを使ってみましょう。

もしそのツールがツールバーに表示されていなかったら、Edgeの「設定」で、次の方法で表示する、としましょう。

 

1.「画面を分割する」機能

 Web閲覧中を複数のタブを開いている時、パソコン画面に2つのタブを横、縦に並べて表示する機能。1つのタブの内容を確認しながら、もう一つのタブのページに入力したり、比較したりするときに便利な機能

 

2. 「コレクション」機能

Web閲覧中に、もう一度見たいページとして登録する方法に「お気に入り」と「コレクション」があります。「コレクション」を、調査、作業中の一時保存ページとして利用すると便利で、Webページや、Webページ内の画像、文章なども一時保存しておくことができ、見比べたり、いくつかの案の比較検討したり、という時に便利な機能です。

 

▶ChatGPT

・色々検討した内容を保存しておく方法

ChatGPTで色々検討した事を、印刷したり保存したい事はありませんか。ChatGPTのサイトにログインすると、過去のチャット履歴が残っていますので、それを読み返す、という手もあります。ある日長々とChatGPTに質問しながら検討作業をしていて、終了しようとしたとき「今日の要約書をさくせいしませんか?」と言ってきました。お願いすると、紆余曲折した検討内容を、明瞭簡潔な要約書にまとめてくれました。そしてその要約書はダウンロードし保存・印刷することもできました。

ChatGPTにどのように指示したら、このような要約書を作ってくれるのかを教えてもらいましたので、下記に記載します。

■ChatGPT のWebページ ⇒ こちら

 

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■チャットの要約を指示する時の文章例

 「これまでの議論を、①詳細な要約文、②A4用紙1枚の簡潔な要約文、の2種類にまとめてPDFにしてください。」

<ChatGPTの回答>

PDFが完成したよ!2種類の要約文をダウンロードして保存・印刷できるようにしたから、下のリンクからどうぞ。どっちもA4で印刷可能だから、用途に合わせて使ってみてね。

  • 詳細な要約文 PDF をダウンロード 

  • 簡潔な要約文 PDF をダウンロード

■その他の指示する時の文章例

「WordやPDFにまとめて配布できるレポート形式で作成し、私がコピーしたり、保存、編集できるようにしてください。」

<ChatGPTの回答>

より利用しやすい要約書のデータをChatGPTは提供してくれました。

——————

■使用実例 ⇒ こちら

 

I LOVE PDF

URL ⇒ こちら

・pdfファイルの「結合」「分割」「圧縮」「変換」がwebを通じてできるサイトです。会員登録も不要です。電子メールにpdfデータを添付する時に、pdfのデータを加工しなおしたものを送る時に、活用できます。

2025年8月29日

スマホアプリの新機能を使ってみよう

LINEアプリ

1.「リアクション機能」が新しくなった!

LINE友達から送られてきた文章や写真に、簡単に、音を立てることなく反応(リアクション)して小さな絵文字を付ける機能があります。

これまでは「いいね」や「ハート」などの6種類のみでしたが、アップデートで一気に自由度がアップし、自分が持っているすべての絵文字をリアクション機能で使えるようになりました。

 

2.「追いスタンプ」機能

LINE友達から送られてきた文章や写真などに返信文を送った直後に、自分が送信したメッセージに適したスタンプが提案される機能。提案されたスタンプの中に、良いものがあれば、タッチしてスタンプもすぐに送れる。

新機能『追いスタンプ』機能登場♪スタンプをもっと簡単に送ろう!

 

 3.「LINE AIトークサジェスト」機能

LINE AIトークサジェストは、LINEのトークをサポートする新機能。AIが代わって返信を考えたり、ピッタリなスタンプをオススメしたりする、便利機能

新登場の「LINE AIトークサジェスト」でLINEのトークを楽しもう!

「LINE AIトークサジェスト」機能が無くなった?! ⇒ こちら  

 

4.【LINE AI】機能

LINEのホーム画面にLINE AIマークがあります。普段使うLINEでAIを使って文章や画像を生成して、活用することができます。

 

Google Map アプリ

1.「Immersive View (イマーシブビュー)」立体画像機能

航空写真とストリートビューを組み合わせて、目的地までのルートを俯瞰視点で確認できる機能。

※スマホでGoogle Mapアプリを使った時に見ることができます。

・マップ上に表示された観光施設・有名な建物、公園などをタップすると、その地点の説明ページが開きます。そして説明の中に写真が表示され、写真に「Immersive View」と記載されたものを見つけたら、その写真をタップするとImmersive View(立体画像)を見ることができ、その場所が、どんなところなのか様子を知ることができます。

どこでもImmersive Viewが提供されているのではなくして、現在は下記のような有名観光スポットなど提供されています。

[藤沢市]

・新江の島水族館 ・引地川親水公園 ・湘南海岸公園 ・鵠沼海岸

[茅ヶ崎市]

・茅ヶ崎サザンC  ・柳島スポーツ公園  ・湘南夢わくわく公園 

[寒川]

・寒川神社 ・さむかわ中央公園 ・川とのふれあい公園

[平塚]

・しおかぜ広場 ・ひらつかビーチパーク海水浴場 ・湘南平

 

2.「Lens in Maps」機能

Google Mapアプリを使いながら、画面中の検索欄にあるレンズアイコンをタップ、スマホで周囲を映すと、その方向にある施設(レストラン、交通機関、ATM)を教えてくれたりします。初めて訪れた場所、右も左もわからない!! という時に使うと便利

【使い方】

①Google レンズ アプリ を立ち上げる。

②画面上部のある「ここで検索」の欄の右端のレンズ アイコンをタップ

➂スマホを縦にして自分の周囲をスマホに映すと、画面に周囲にある施設名、そこまでの距離が表示される。

④画面に表示された施設名をタップすると、詳細情報を見ることができる。

⑤スマホ画面の下側にある検索キーワード「レストラン」「交通機関」「ATM」・・・等、キーワードを指定して検索も可能

 

3. 「駐車位置保存」機能

2025年8月29日

LINEで使うMYスタンプを作ろう

Web画面で自分の、家族の似顔絵(コミック風)を作り、LINEの自アイコンや、スタンプ替わりに使いましょう。

似顔絵メーカー ⇒ Webサイトは こちら

顔のパーツを選んだり、パーツのサイズや色などを修正したりと簡単な操作で、似顔絵をイメージを作りましょう。

 

完成した似顔絵は背景透過画像(拡張子: png)としてダウンロードできます。

画像に文字を入れたいときは、ダウンロードした画像をペイントソフトで開き、文字を追加しますが、加工後の画像データは、背景透過画像でなくなってしまいます。

改めて無料で『remove』というweb ページなどで、背景透過画像に加工しなおす必要があります。

 

▶LINEのスタンプには、簡単な動きをするスタンプがあります。手の動き、口の動きを変えた複数枚の似顔絵を作り、下のパラパラまんがをWEBページで、動くLINEスタンプ画像も作ってみましょう。

『GIF画像作成(GIFアニメ)』 ⇒ Webサイトは こちら

 

▶資料 ⇒ こちら

2025年8月14日

Google AI Studioを使って画像・動画の生成

『Google AI Studio』 というAI開発者向けの多機能型Webページがあり、 このページを使用してプロンプト(AIへの指示文)を入力して画像・動画が無料 で作成できます。

※『Bing Image Creator』と、画像・動画生成については、ほぼ同機能ですが、『Google AI Studio』には、一枚の画像をUPし、プロンプト入力で、新たに画像・動画が作成出来るところが進んでいます。

※『Google AI Studio』を利用できるのはWebページのみで、スマホ用アプリは今はありません。

 

▶『Google AI Studio』 URL: https://aistudio.google.com/prompts/new_chat

【使用するためには】  自分のGoogle アカウント(ID&PW)でログインした状態で、使用可能です。

▶資料は ⇒ こちら

2025年7月5日

Bing Image Creator を使って画像・動画の生成

Microsoft の『Bing Image Creator』というWebページ(スマホにはBingアプリ)を使って、プロンプト(AIに指示)をすると、自分の指示でAIが画像や動画を作成してくれます。

【利用条件】

・MicrosoftのID&PWで『Bing Image Creator』にログインする。

・無料で一日あたり15作品の制作が可能

・画像の制作には10秒程で可能、動画の制作には超長い時間がかかります。

 

▶ Bing Image Creator のWebページ URL ⇒ こちら

Bing Image Creator のスマホアプリはこちらからダウンロード  ⇒ Android用 iPhone用

▶ Bing Image Creator の使い方 資料 ⇒ こちら

Youtube「無料で使える画像生成AI「Bing Image Creator」を徹底解説!」(5分13秒)

Bing Image Creator プロンプト完全ガイド:イメージクリエーターで作品の質を劇的に向上させる方法

【注意事項】

①Bing Image Creatorの無料版で制作した画像・動画の所有権はMicrosoft側となります。(有料版では、利用者に所有権が付与されます)

②Bing Image Creatorの無料版で制作した画像・動画の商業利用はできません。個人で楽しむ利用のみ、

③現行の著作権法(2024年12月11日現在)によると、創作意図を持つ人間の作品のみが保護の対象とされているため、AIが自動生成した画像や文章には著作権が発生しないとされています。しかし他人が制作した画像、写真、絵などのコンテンツをベースにして生成した画像・動画は著作権の侵害となる恐れがあります。

④Bing Image Creatorは風紀上問題となる画像・動画の生成は拒否します。

2025年7月3日

IDとPWの管理 (2025年版)

パソコン、スマホのブラウザ機能に、「ID&PWの保存機能」があります。別記事「インフォスティーラー(Info-Stealer)に注意」にて、パソコン、スマホのブラウザ機能内に保存されている、そのID&PWをごっそりと盗んでいってしまうものがあることを説明しました。自分のパソコン、スマホのブラウザの、最新「ID&PWの保存機能」に、現在どのようID&PWが保存されているのか?を確認する方法と、それらが漏洩していないかの確認をしてみましょう。

❶【パソコン】ブラウザ EdgeのID&PWの保存と漏洩チェックについて 

資料⇒ こちら

❷【パソコン】ブラウザChromeのID&PWの保存と漏洩チェックについて 

資料⇒ こちら

❸【Androidスマホ】 ChromeのID&PWの保存と漏洩チェックについて 

資料⇒ こちら

❹【Googleアカウント】ダークウェブチェック

パスワード流出してるかも?3秒で漏洩チェックできる裏技!なぜなのか原因解説も (Youtube 13分13秒)

資料⇒ こちら

 

▶2024年6月に学習したID&PW管理間の記事

『二段階認証でアカウント保護を強化』

『パスワードを使用しない「パスキー」でさらに強力に』

2025年6月25日

インフォスティーラー(Info-Stealer)に注意

インフォスティーラー(Info-Stealer)とは・・・インフォスティーラー(Infostealer)とは「Information Stealer」の略称。「情報を窃取する者」という意味で、間違ってパソコンやスマホ等に保存してしまうと、パソコンやスマホ内のネットバンキングやSNS、Webサービスのログイン情報等を、デバイス内の写真やテキスト情報などを一瞬でネット回線を通じで悪玉へ流してしまう能を有するマルウェア(悪質なソフト)です。悪玉は、こうした情報を悪用して利益につなげたり、他の悪玉へ売ったりして被害を与えるものです。

最近の被害の例では『証券口座乗っ取り 不正株式売買被害』がニュースとなりました。(2025年5月31日 NHKニュース)より

⇒ こちら

 

インフォスティーラーがパソコン等に侵入する具体的な事例解説

・【パソコン】『「私はロボットではありません」に回答すると情報盗取マルウェア「Lumma Stealer」に感染』(Youtube 12分28秒)

【ポイント】

「私はロボットではありません」の画面が出て、次に「Windowsボタン+R」を押し・・・とメッセージが出てきたらSTOP!!

「私はロボットではありません」の画面が出でて、次に「***許可を求める」の画面が出たらSTOP!!

上記でSTOP!!できず進んでしまったら、

インフォスティーラーが勝手にパソコンに入り込みます。

・スマホでもパソコンとほぼ同じ手口でインフォスティーラーのソフトをスマホにインストール危険があります。

・「ウィルスに感染しています McAfeeの購入を勧めます」の広告が出続ける時・・・止める方法があります

 ・通知を止める方法⇒ こちら

 

2025年6月25日