ウォーキングは健康によい!

ウォーキングは健康によい? はい、「一日8000歩と中程度の運動20分間」を2か月継続して行うと長寿遺伝子のスイッチが入るとのことです。

中程度の運動とは「会話ができる程度の早歩き」が該当するようで、のんびり散歩のように、鼻歌がでる歩き方だと軽い運動、競歩などのように会話ができないほどの歩き方だと強い運動のようです。

長寿遺伝子とは誰もが持っている遺伝子のようです。この遺伝子には、細胞の老化の原因になる活性酸素を消したり、免疫細胞を正常化したりする「サーチュイン」という優れた酵素を作り出せる働きがあるとのこと。細胞の若返りや長生きにつながるから、サーチュイン酵素を作り出す遺伝子を「長寿遺伝子」と呼ぶようです。

最近の研究で「1日20分程度の中程度の運動を2か月続けることにより、長寿遺伝子のスイッチが入る」と証明されているようです。しかし、2か月ほど休んでしまうと、残念ながら長寿遺伝子は再び眠ってしまうようです。ですから、常に活性化させておくためには、続けて運動することが大切。

同類の情報は、ネットを「長寿命遺伝子」で検索してみると沢山出てきます。またウォーキングと健康の関係について下記のようなデータも見つけましたのでご紹介します。(以上は東京都健康長寿医療センター研究所運動科学研究室 青柳室長の資料を引用しました。)

 

 

 

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