《中止》【6/8】『開成町あじさい祭り』歩こう会開催のご案内

★6月8日(水)の歩こう会は雨曇模様が予報されていますので、中止します。(6月7日発信)

6月度歩こう会について”開成町あじさい祭り”を企画しました。昨年度はコロナ禍で中止となりましたが、今年ようやくコースなど含め開催が決まりましたのでご案内します。

▶開催日: 2022年6月8日(水) 

▶集    合: JR松田駅 北口(小田急線新松田駅側)9:40集合

詳細は『同好会からのお誘い』ページで⇒こちら

2022年5月22日

【5/11】『稜線から見る成瀬台コース』歩こう会が実施されました。

今年5月の天候は早い梅雨入りを思わせる天候が続いていました。5月11日の天候も予報では2日前まで、ずっと「雨模様の予報」で、参加予定者も『中止連絡』を心配しながら前日まで待っていましたが・・・・天候は前日には「雨予報」が消え、当日朝は晴れで迎えました。(比留川幹事の中止連絡を止めての粘り勝ち!)

集合場所の「小田急線玉川学園前」の改札口に集まったのは9名。この町には学校がたくさんあり、もう少し早い時間だと、たぶん学生の通学客でごった返していたでしょうが、集合時間の10時はシニアの時間です。

※画像をクリックすると拡大・順送りしてご覧いただけます。

さて、1か月前にコース下見を終えていた比留川リーダーから「本日のコースの見どころ・・・・ありません!  ひたすら街中を歩きます」と「アップダウンがあります、頑張って歩きましょう」と本日のコース紹介がありました。

本日の参加者はこれぐらいの事ではへこたれません、元気よく玉川学園前駅を出発し、ぐるりと時計回りに回って玉川学園前駅に戻ってくる、約9kmのコースへと出発しました。

しかし歩きだしてすぐに気づきました、この成瀬台という街は、東京のベットタウンとして昭和の時代に多摩丘陵地を開発して造られた街で、平地が少ないところである事を。そのため道の傾斜が半端ではない、道が入り組んでいるのです。でも下見を終えている比留川リーダーのおかげで、住宅街の複雑な道に迷うことなく、丘陵の尾根を伝う道にでることができました。「本日のコースの見どころ無し!」とあらかじめ宣言していたリーダーですが、サービス精神からか途中「今日の第1の見どころスポットは、この石仏です・・・・?」「第二の見どころ、この景色です・・・?」とコース上に現れる見どころポイントを指さします。しかし参加者らは「この街に住むには車が必要だ。車でも登るのがキツイ」「年寄りに優しい街ではない」「自転車は電動自転車が必須」「まっすぐな道が少なく、道に迷う」等々と、もっぱら街の評価でブツブツ。

しかし、思いがけないラッキー現象=本日最高の見どころがコース上に現れました。コース上の青空に「虹色の環水平アーク」が見られたのです。これには参加者写真撮りに夢中。(ネット上では当日関東地方の各地で見られたと報告がありました)

さてコースは『稜線から見る成瀬台コース』の本命、丘陵地の尾根に50mぐらいの幅で辛うじて残る広葉樹の林を抜けるコースへと入りました。この尾根は東が横浜市(神奈川)と西が町田市(東京都)と別れる複雑な県境にもなっています。

※下に成瀬台地域の昭和42年の航空写真(国土地理院提供)を掲載しましたのでご覧ください。この時期は丘陵地一帯に広葉樹の林が広がっているのが解ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

林の散策路で気分が少し爽快となったところでコース中盤「風の広場」で小休止と集合写真撮り

林の散策路を抜け、本堂の屋根の造りが立派な東雲寺に立ち寄ります。

歩き始めて約2時間、昼食の時間となりました。町田市を水源とし、下流は鶴見川へと繋がる恩田川に面した弁天橋公園で待ちに待った弁当タイムです。

休憩も終え、玉川学園前駅に向け、また丘を登って下るコース終盤に入ります。坂の街は長崎か! 尾道か!はたまた成瀬台か!と、コースの見どころは記憶には残らず、坂が厳しかった事が記憶に残るコースになりそうです。途中「かしの木山自然公園」で小休止。通常ですとトイレ休憩となるのですが、たっぷりと汗で体内の水分を放散済みですので、誰一人トイレ休憩なく、駅を目指します。

本日最後の見どころスポットは「鞍掛の松公園」です。1333年5月16日新田義貞軍が鎌倉へと攻めあがる時、義貞が馬の鞍をかけた松があったとさ、の地です。丘の上から周囲をよく見渡せる場所で軍を休めたと石碑に刻まれてありました。我々も体の疲れを通して納得、理解できていた次第です。

 

 

 

 

 

最終ゴールの玉川学園前駅に向け急坂を下り無事全員ゴールとなりました。解散式を経てビールを飲みに自宅へ、はたまた町田の街へと分散しました。

※稜線から見る成瀬台コースのマップ

2022年5月12日

【5/11】『稜線から見る成瀬台コース』歩こう会開催のご案内

新緑の季節を迎え5月度の歩こう会は【稜線から見る成瀬台コース】を企画しました。ご参加ご希望の方は集合場所にお越しください。

▶開催日:5月11日(水) 
▶集 合:小田急線 玉川学園前駅 南口 AM10:00集合

詳細は『同好会からのお誘い』のページで⇒こちら

2022年4月16日

【4/6】八王子片倉城址公園から小此木町畑道歩こう会が実施されました。

桜の花が満開の2022年4月6日、八王子郊外にある「片倉城址公園から小此木町畑道」を歩く歩こう会が開催されました。

今年の年明け「平塚七福神巡り」の歩こう会以降に新型コロナ・オミクロン株が急激に感染拡大、歩こう会はやむなく中止を続けていました。4月春本番を迎え新型コロナ感染も落ち着き、3か月ぶりの歩こう会開催となりました。

集合場所はJR横浜線の片倉駅で、あと一駅進むと終点の八王子駅となる場所です。駅前には10名の参加者が集合しました。岡村世話人より比留川幹事とともに実施した事前下見の情報をもとに本日のコース説明や、どこでアルコール補給が可能かなどの説明があり、さっそく駅前を出発。まずは本コース唯一のハードな登り坂、片倉城址公園の小山へと続く道へと進みました。

※画像をクリックすると拡大、順送りしてご覧いただけます。

竹林の中の坂道を登ると片倉城址の南側にある「住吉神社」に到着。一息ついた後、満開で大きな桜の木に囲まれた本丸の広場へ。

 

そして何度かセルフタイマーの空振りがありましたが、無事に全員素顔を出して集合写真をパチリ。(ミニ三脚使用で、メインは桜ではなく、緑が綺麗な芝生となりました。)

 

 

 

 

 

 

 

 

本丸から二の丸の間には空堀の役目を果たしていたと思われる大きな谷があり、谷の斜面には紫のカタクリの花、黄色い花のヤマブキソウや皮膚炎などを起こす毒性をもつヒメリュウキンカなどが群生していました。ここは可憐な花につられて手を出すことはせず、写真と心にその姿を映しとどめることに徹する人生経験を積み重ねた参加者たちでした。

 

片倉城址の北側は池やビオトープが点在し、複数のブロンズ彫刻、電動水車小屋ありと目を楽しませてくれました。もちろん花が咲き誇る多数の桜も見事でした。

 

片倉城址公園を後に、カワセミが見られるという湯殿川堤を遡り、昭和の里山の景色が残る小比企町の細道に入ります。湯殿川堤からも小比企町の細道からも歩く前方には春霞で淡い富士の峰と、雪が残る奥多摩の峰々が見える、なぜか写真がない!ですが、本日のベストコースを楽しみました。

本日の歩こう会コース半分を過ぎたところにある栃谷戸公園でお弁当タイム。各自思い思いに木陰で腰掛けて昼食となりました。

さてあっけなく昼食タイムが終了。後半の歩こう会コースへと進みます。この辺りは昭和の終わりまでは里山が広がる場所でしたが、現在ではちょっと広めの区画で洒落た家が立ち並ぶ新興住宅地・東京のベットタウンに変貌し、街角や公園には若い奥様と幼稚園児が集う景色が多く見かけます。筆者が現在住むところもかっての新興住宅街、30年前にはきっとこんな景色が見られたのでしょう。現在は昼下がりに町で見かけるのは年寄りばかりとなっています。脱線しました、そうこうするうちに里山の時代から残っていた、現在は町中の宇津貫熊野神社に到着。この神社はちょっと変わった狛犬「のりまき狛犬」と葉っぱがラッパの朝顔のように丸まっているラッパイチョウがポイントのようですが、我々はもっぱら休息と「競馬必勝祈願」で時間をつぶし、ここでも写真はありません。

さて本日の歩こう会のコースも桜並木600mを残すのみ。各自思い思いに桜の下をゴールの八王子みなみ野駅を目指しました。

うららかな春の空気と、桜の景色に包まれた歩こう会を堪能した一日となりました。解散後、各自家路ないし反省会&ミニ懇親会へと向かいました。

 

※以下は本日のコースマップと昭和58年と現在の衛星写真対比です。かっての里山風景をイメージしバーチャル里山歩こう会もお楽しみください。画像をクリックすると拡大、順送りしてご覧いただけます。

 

2022年4月7日

2022年度歩こう会スケジュール

2022年度歩こう会年間計画です。実施にあたっては電子メールとホームページにて開催のご案内をしますが、一部コース等の変更が発生する場合があります。

※画像をクリックすると拡大・順送りしてご覧いただけます。

印刷用資料は⇒こちら

2022年3月24日

【4/6】八王子片倉城址公園から小此木町畑道歩こう会開催のご案内

4月度は、”八王子 片倉城址公園から小此木町畑道”をたどるコースです。遠くに富士山を見ながら、新しい街並みと自然に触れるコースとなっています。
感染防止のためマスク着用となりますが、ぜひ多くの方のご参加を現地集合場所でお待ちしています。

▶日       時: 4月6日(水) AM10:00 *今回は花の時期に合わせ第1水曜日で計画しています
▶集合場所: JR横浜線 片倉駅 改札前

詳細は『同好会からのお誘い』ページで⇒こちら

2022年3月24日

【2/9】『大磯湘南平コース』歩こう会開催のご案内

『大磯湘南平コース』歩こう会を開催します。参加ご希望の方は集合場所におこしください。

▶開催日: 2月9日(水曜日)

▶集合場所: JR大磯駅改札口

▶集合時間:午前10:00

か詳しくは⇒『同好会からのお誘い』ページ⇒こちら

 

2022年1月13日

【1/5】『平塚七福神巡り』歩こう会実施しました。

2022年の歩こう会は、『平塚七福神巡り』で歩きはじめ。1月5日 “七難を除き七福を与える神様を巡礼し福運を祈る”ために平塚駅に集まったのは、総勢17名。 初参加者の坪井さんを含めいつもの会より多人数となりました。駅前のロータリーでコース説明と、我々高齢者にとって重要な『トイレ情報』を岡村さんより受け、まずは善性寺に向け出発しました。

※画像をクリックすると拡大し、順送りしてご覧いただけます。

 

福禄寿神を祀る善性寺(ぜんしょうじ)

駅から歩くこと10分ほどで長寿の神様、福禄寿を祀る善性寺に到着。早速健康で長寿を願ってお詣り。御朱印色紙を購入し御朱印をいただく。

 

恵比寿神を祀る三嶋神社

次は漁業と五穀豊穣、商売繁盛の神様、恵比寿様がご近所にいらっしゃる三嶋神社へ。まだまだ正月参拝の方々で境内は、にぎわっていました。

にぎやかなところで参加者全員の集合写真もパチリ

 

 

 

 

 

 

 

 

▶寿老尊神を祀る長楽寺(ちょうらくじ)

延命長寿と福徳を授かる寿老尊のお詣りへ。長楽寺は戦災で本堂が焼失し、10年前に再建がかなったとかで、建物は真新しいものでした。

 

布袋尊神を祀る蓮光寺(れんこうじ)

次は相模川の土手の道に出てJR東海道線鉄橋をくぐり、蓮光寺へ。相模川はなじみのある川ですが、普段は車窓や電車から望むばかりの川。気持ちよく広がった河川敷(近くにある平塚競輪の臨時駐車場になようですが)を眺めて土手を歩くのは楽しいものです。度量が広く、にこやかさで人間から神様になられた布袋様。人格はこの様にありたいですね。

 

弁財天を祀る平塚八幡宮

国道1号線に沿って歩き、平塚八幡宮へ。平塚八幡宮の鳥居をくぐると正月の多くの参拝者あり、”猿回し芸能ショー”ありと、かなり混みあってました。ここには水の神様で川や海の災いを鎮める神様で、芸術、学問の神様でもある弁財天様が祀られています。ここぞとお孫さんの入試祈願を熱心に祈っている参加者もいました。

当初は平塚八幡宮で昼食、という計画でしたが、お宮の隣にある八幡山公園で昼食をとることにしました。

 

八幡山公園で昼食

七福神巡りは福運を願って回る行事として昔から各地で流行っていたとか。でもまずはおなかを満たすのが直近の至福の時間。静かな公園で各自思い思いの弁当時間となりました。

 

毘沙門尊天を祀る要法寺(ようほうじ)

福徳高貴・勇気と実力を与える神で、甲冑に身を包んだ毘沙門天様が祀られています。そろそろ巡礼も終盤、足の疲れも出てきており、ベンチに腰掛け”お線香”ならぬ”たばこ”の煙をくゆらせて休憩も

 

大黒尊天を祀る妙安寺(みょうあんじ)

7番目の神様は福禄延寿の神、大黒様を祀る妙安寺。ここで7つの御朱印すべてそろい『延命長寿』『福徳』『高貴・勇気』『商売繁盛』とありとあらゆるありがたい運を得ることができました。

 

約9kmの七福神巡り、最後には少し疲れが出てきましたが、今年1年分の神様の御利益をいただけましたでしょうか?

平塚の街は参加者にとって地元の街、なじみのある町。しかしじっくりと歩きながら見る平塚の街の景色は新鮮で、気持ちの良い青空の下を歩き、福をいっぱい集めた歩こう会となりました。

 

※歩こう会のコースマップ (画像をクリックすると拡大してご覧いただけます)

2022年1月6日

【1/5】『平塚七福神巡り』歩こう会のご案内

2022年の歩こう会歩きはじめ『平塚七福神巡り』のご案内です。
約9.5㎞と眺めのコースですが、平坦なコースとなっております。長いなと感じられた場合は、前半のみの参加も可です。参加ご希望の方は、集合場所にお越しください。

▶集合日時:1月5日(水)AM10:00 

▶集合場所:JR平塚駅 東口改札前 集合

詳細は同好会TOPページで⇒こちら

2021年12月20日

【11/10】石橋山古戦場・米神漁港コース歩こう会実施しました。

11月10日前日の荒天日とはうって変わって、晴天のさわやかな秋晴れの日、「石橋山古戦場・米神漁港コース」歩こう会実施しました。歩こう会4月開催よりコロナコロナで中止が続き、久しぶりの開催となりました。JR早川駅に集合したのは14名の皆さんです。さて出発前に世話人の岡村さんより、バイクで事前下見情報をもとにコースの案内後、7km先のJR根府川駅に向けて出発。

※画像をクリックすると拡大し、順送りしてご覧いただけます。

歩き始めて10分、最初の立ち寄り先は、相武三十三観音霊場27番札所「早川観音」、漁師の信仰が篤いとか。

まだまだ先は長いので先を急ぎます。さらに歩くこと10分、早川の町のはずれにある「紀伊神社」にお参り。参道途中で頭の上をJR東海道線が走っています。(是非熱海方面へ電車で行く時には、早川駅を過ぎたら、注意して山側の窓をのぞいていてください。きっと電車の中からお参りできます。)

拝殿前の階段で『新内閣発足記念写真』よろしく14名の閣僚の記念写真撮り。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて早川の町を抜け、海岸線国道135号線を南下。小田原名物で有名な蒲鉾石橋店の裏手から、汗をかく天候の中「農耕車優先」道の坂道を登っていきます。少し登ると眼下に青い西湘の海が広がり、東海道線と新幹線が見下ろせる、絶景スポットに到着。

そして、思わず集合写真をもう一枚パチリ。

 

 

 

 

 

 

 

 

本日のメインスポット「石橋山古戦場」へはもう少し。左右にミカンがたわわ実った木の間を歩くと「佐奈田霊社」へ。周辺には「石橋山の戦い」を語る史跡や、塚、碑が点在しているものの、今から800年以上前の事。今は急斜面に暖かい日の光を浴びたミカンの木が広がる景色で、戦いを想像することは難しいです。来年のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の放映を待ちましょう。(その頃は観光客でいっぱいかも)

次は米神漁港でお弁当休憩を目指して、海岸線国道135号線の崖の上を並走する旧道を南下します。海側の景色が開け、最高のハイキングコースですが、コロナ自粛でなまった体と空腹でペースが落ちます。

しばらく歩くと米神漁港到着。でも今は漁港としては使用されておらず、釣り人天国の突堤があるのみ。波の音とはるかに波間に浮かんで見える房総の峰を眺めながらお弁当休憩です。(つかの間の至福の時間でした)

トイレ休憩も済ませ1.7km先のゴールJR根府川駅を目指し、さらに南下します。海の見える景色がなぜか懐かしい駅舎、根府川の駅に到着し、解散となりました。コロナ自粛で少し体もなまっていたのか、総じて静かな歩こう会(いつものラジオ放送局のメンバーがいなかったためか?)なりましたが、秋の爽やかな歩こう会を堪能しました。

※石橋山古戦場・米神漁港コースの全体像地図<国土地理院地図加工> (クリックすると拡大して見られます)

 

 

 

 

 

 

2021年11月11日