藤沢工場では制御工場で勤務、その後北京工場で勤務された岡田光夫さん、ご退職後は岡山県加賀郡の御実家で米作りに挑戦されています。その近況をご本人のFacebookから抜粋する形でご紹介します。(岡田さん了解済)
※画像をクリックすると拡大や順送りしてご覧いただけます。

詳しくは岡田さんのFacebook https://www.facebook.com/mitsuo.okada.796 をご覧いただくか、Facebookを「岡田光夫」さんで検索してみてください。
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【2018年10月19日投稿】
10月17日に今年収穫できた米(コシヒカリ)を近くの水車で精米しました。当日は水車小屋の管理をして頂いている古賀さんのご協力のもと、朝7時に30kg入り袋を2袋を持ち込み、臼に入れます。30分程で準備が出来ましたが、水量が少なく十分な回転が得られず、時間がかかりました。夜9時30分頃から糠落としを開始です。その間、古賀さんの吉備中央町に対する熱い×2想いを語り合いました。糠落としが終わったのは日付が変わる頃でした。古賀さん、遅い時間までありがとうございました。
昨日、販売用の袋詰め試作をしましたが、脱気パック用の袋から空気が漏れています(>_<) 早速、購入先にクレームをいれましたが、対応に誠意が全く感じられず、返品です。これまでパッケージデザインを考えていたのですが、仕切り直し・・・。袋の手配から早速スタートです(泣) 水車で精米すると米本来の美味しさを出すことができます。機械精米だと精米時に熱が出て、デンプン質が分解されますが、水車精米はゆっくり時間をかけるので、熱がでないのでデンプン質の分解がありませんのでお米本来の味になります。早くお客様におこめをお届けしたいです❗
【2018年10月26日投稿】
水車米の販売始めました! 国道429号線沿いにある『道の駅かもがわ円城』です。
価格は2kg 1,980円です。少々割高ですが、脱気パック+脱気剤入りで、新鮮な状態でご提供しています。
【2018年10月27日投稿】
新たな販売所を開拓しました。国道313号線沿いにある『道の駅 醍醐の里』です。ここは交通量も多く、沢山のお客様が訪れます。何よりも支配人の方から非常に経営センスが良く、どうすれば売れるかを具体的にご指導いただけます。お近くを通りかかりましたら、是非お立ち寄り下さい。
【2018年12月2日投稿】
友達に看板を頼んだら、こんな立派なものを作ってもらえました。明日は雨のようなので、農作業は休み・・・。
看板取り付けです( ^_^) ちなみに、夢千考房(むちこうぼう)と読んでください。

社内報「FUJISAWA」1988~1989年版の「がんばっています」コーナーから、各職場紹介がされています。写真には懐かしい面々が映っています。
※写真をクリックすると、拡大、順送りができます
社内報「FUJISAWA」1990年12月 より。
確か集会室で、やっていたことを思い出しました X’masパーティ
(※画像をクリックすると拡大されます)



職場の仲間たちと行った旅行 思い出がいっぱいありますね
社内報『FUJISAWA』から職場旅行の記事を拾ってみました。
※写真をクリックすると拡大されます
■1988年 部品二班 「秋の伊勢旅行」

■1989年 業務課 「山中湖サマーキャンプ」

■1990年 完成一班 「伊豆海水浴」

松寿会藤沢地区ホームページ復刻を記念して、もう一度皆さんの思い出旅行(海外版)トピックスを見てみましょう。
各写真をクリックしてください。リンクページへジャンプします。
(1) 中欧旅行 2007年10月 谷本さん

(2) 中南米旅行 2007年12月 金井さん

(3) 九寨溝・黄龍の旅 2009年4月 金井さん

(4) 悠久の歴史を感じたエジプト旅行 2009年12月 金井さん

(5) 北欧四カ国の旅 2010年8月 金井さん

(6) 南部アフリカ紀行 2011年8月 金井さん

1988年、東京ドームが完成し、あのアンパンマンの放送が開始された年。また日産シーマが発売されました。今から30年前の1988年あなたは何をしていましたか? 藤沢工場創業25周年に当たる1988年から発行が始まった社内報「FUJISAWA」を見てみましょう。
3月版の「完成二班マルチ:藤沢工場バトミントン大会優勝!」
6月版の「軟式野球部」「ボーリングクラブ」の紹介
1988年、今から30年前の1988年の夏あなたは何をしていましたか? 1988年発行社内報「FUJISAWA」を見てみましょう。
やっぱり懐かしい「納涼祭」と大変盛んだった工場挙げてのスポーツ大会の風景です。
今昔 on the Map
これも地図に関する情報です。埼玉大学教育学部人文地理学研究室 谷氏が公開する今と昔の地図を横並びで比較しながら、その変化を見ることができるWebページの紹介です。
以下のアドレスを開くと『今昔on the Map』のページが開きます。
http://ktgis.net

場所と表示させたい年代(明治~)を指定して過去と現在の地図を横並びで表示することができます。

全国をくまなく網羅はされていませんが、自分の故郷の少年、少女時代の風景が想像できます。
昨年NHKのTV番組「ブラタモリ」で湘南をテーマにした放送を観て、知ったのですが、「湘南」発祥の地は「大磯」とのこと。以下は大磯町役場ホームページ(http://www.town.oiso.kanagawa.jp/isotabi/miryoku/hassyou/syounan.html)を引用させていただきますが、大磯町の鴫立沢(しぎたつさわ)にある鴫立庵という敷地に写真のような標石が建ているようです。(※現在建っている標石は複製品で、本物は大磯町が管理しているとのこと)




この標石は「江戸時代初期の 1664 年。中国から日本に移住した中国人の子孫、小田原の祟雪(そうせつ)が、西行法師の詠んだ歌《心なき身にもあはれは知られけり鴫立沢の秋の夕暮≫ に因み、昔の沢らしい面影を残す現在の鴫立庵(しぎたつあん)の地を選んでこの地を「鴫立沢」と名づけ、標石を建てました。標石の裏に「著盡湘南清絶地」と刻んだとか。祟雪にとって、大磯の「鴫立沢」付近のこの景色は、中国 湘江の南方 一帯の ” 湘南 ” の美しい景色に似て、なんとも美しい場所であったことからと言われています。」
祟雪が見ていた「湘南」の風景とは松の木々の合間から見える海岸(中国では大河の岸)だったのでしょう。だいぶ現在の湘南のイメージとは異なるようです。
下の地図は中国湘南の地
