【3/11】『浄真寺(九品仏)と等々力渓谷』歩こう会開催のご案内

3月度の歩こう会は、九種の印相を結ぶ阿弥陀如来仏が三仏堂に奉安されている江戸初期に創建された古刹”浄真寺”と”等々力渓谷”の散策を企画しました。渓谷内で若干の上り下り有りますが、ほぼ平坦で短距離でどなたでも参加しやすいコースとなっております。参加ご希望の方は集合場所にお集まりください。多くの方のご参加をお待ちしています。
*現在等々力渓谷は倒木による復旧工事中で、3月に全面開放の予定です。工期遅れによる立ち入り禁止継続の場合、コース途中で終了となりますがご了承願います。 

▶実施日 : 2026年3月11日(水)

▶集合場所 : 東急大井町線 九品仏駅 改札出口

▶集合時間  : AM10:00集合

※画像をクリックすると、拡大・順送りしてご覧いただけます。

・歩く時間 約1.5時間程度 (休憩除く)

・歩く距離 約4.0km(ほぼ平坦 渓谷内若干の上り下りあり 高低差 約20m)

・参加費 200円 

・用意するもの  昼食弁当/飲み物/あるきやすい服装・靴/敷物/アルコールティッシュ等 

・緊急連絡先  宮川 比留川 携帯電話まで (開催案内メール文参照ください)

・雨天の場合、開催予定日1~2日前にHPに開催可否を掲載しますのでご注意ください。

 

▶印刷用資料 ⇒ こちら

2026年2月10日

「三浦田浦梅の里」歩こう会を実施しました。

2026年2月4日(水)梅の香かおる三浦半島の京浜急行安針塚駅改札口前に元気な13名の参加者が集合。今回のコースは安針塚駅から田浦の丘陵地帯を三浦半島らしい起伏のあるややきつめの上り下り(高低差約120m)を歩き、歴史と自然、眺望を楽しみながらJR田浦駅まで歩きました。特に田浦梅の里は、約2,000本以上の梅が咲きほこる梅の名所とあって素晴らしかったです。

写真提供:橋本(政)さん、古矢さん、小川(俊)さん、田波(記)

※画像をクリックすると拡大・順送りしてご覧いただけます。

▶集合写真

左より:港の見える丘、安針塚前、田浦梅の里

▶安針塚駅改札口前に集合

世話人より本日のコース説明を受けた後、最初の目的地県立塚山公園に向かって元気に出発。安針塚駅は、徳川家康に仕えたイギリス人航海士 ウィリアム・アダムス(三浦安針) に由来します。

▶県立塚山公園

塚山公園は、標高約133mの塚山一帯を整備した県立公園で、戦前から軍港・横須賀を守る要衝でした。戦時中は軍事施設も置かれ、現在もその名残が周辺に点在し、見晴台から遠くは房総半島や横浜、眼下には横須賀港などが見渡せ素晴らしい眺望でした。園内には「三浦安針墓」として国史跡に指定されている「安針塚」があります。三浦安針(ウィリアム・アダムス)は、1600年に九州臼杵に流れ着き、その後、徳川家康の信頼を受けて砲術や造船技術を日本に伝え、日蘭、日英貿易の橋渡しをして家康から三浦郡に領地を与えられた人物です。港が見える丘と安針塚前で集合写真をパチリ。

▶旧浦賀道

田浦梅の里に向かって、今は自動車も通る舗装された道もありますが、近所の方に教えていただいた旧浦賀道を歩きました。ここは非常に険しい坂道ばかりで参加者一同息も絶え絶えで、昔の旅人や村人たちの苦労が偲ばれました。

▶田浦梅の里

急峻な坂道を登りきると田浦梅の里、ここは1934年(昭和9年)に上皇陛下のご生誕を記念して、地元の有志が700本のウメを植えたのが始まりで、現在は約2,000本以上のウメが咲きほこる名所となっていて、満開には早いが甘い香りに包まれての散策をしました。

▶昼食タイム

真っ青な青空の下で、急峻な坂道の連続で疲れた体を癒すと共に午後に備えて各自持参の昼食をほおばりました。

▶展望台周囲

梅の里内にある展望台周囲は広々とした芝生で、眺望も素晴らしく、正面には東京湾が広がり行き交う船舶を間近に望む絶景、横浜ランドマークタワーや東京湾アクアライン、房総半島なども見渡せました。高速道路からも見える大看板の前で記念写真をパチリ

▶帰路下山

登り切れた達成感と素晴らしい眺望を楽しんだ後は、いよいよ下山です。下山路も急坂が続き、疲れた足腰にはキツク休み休みゆっくりと降りました。

▶JR田浦駅

全行程を無事に終え、JR田浦駅に全員無事に到着。幹事から次月の予定説明を受けた後、再会を期して解散となりました。青空と甘いウメの香りに包まれてのややキツイ上り下りでの程良い疲れの楽しい一日となりました。

▶コース途中で見かけた花々と小鳥

▶動画

(この動画は「限定公開」でYouTubeにアップしています。上記のURLからのアクセスすることでしか見ることができません。YouTubeで検索しても表示されたり、関連動画として自動で表示される事はありません。)

▶歩こう会マップ

ご参加いただいた皆さま、お疲れ様でした。次回の歩こう会も、どうぞお楽しみに!

2026年2月6日

【2/4】『三浦田浦梅の里』歩こう会開催のご案内

2月の歩こう会は、三浦 田浦梅の里 安針塚駅〜京急田浦駅コースを企画しました。三浦半島田浦梅の里は、約2,000本以上の梅が咲く、梅の名所を含めた、ややきつめの上り下り(高低差約120m)のあるコースですが、坂を登った先 には横須賀らしい絶景が待っています。
今回第2水曜日が11日と祭日に重なるため、4日にしております。参加ご希望の方は、集合場所にお集まりください。多くの方のご参加をお待ちしております。

▶実施日     : 2026年2月4日(水)
▶集合場所 : 京浜急行 安針塚駅改札口前
▶集合時間 : AM10:00集合

※画像をクリックすると、拡大・順送りしてご覧いただけます。

*雨天の場合、開催予定日1~2日前にHPに開催可否を掲載しますのでご注意ください。

印刷用資料 ⇒ こちら

横須賀市観光協会の資料 ⇒ こちら

2026年1月15日

「磯子七福神巡り」歩こう会を実施しました

2026年1月7日 当日はあいにくの曇り空で今年一番の寒さの中、集合場所のJR京浜東北線磯子駅改札口前に元気な16名の参加者が集合。今回のコースは横浜市の磯子区と南区にある7箇所すべてが高野山真言宗(弘法大師が日本に伝えた密教で即身成仏の教え)の寺院で構成されています。コースは約8.5kmとやや長めですがほぼ平坦で、静かな住宅地と歴史ある寺院を巡りながら、七福神のご利益を願い、新しい1年の健康と幸福を祈って巡ってきました。

写真提供:橋本(政)さん、古矢さん、比留川さん、田波さん

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▶集合写真と色紙

左より:金剛院集合写真、金蔵院集合写真、磯子七福神巡り完遂色紙  と  チラシ

▶磯子駅改札口前に集合

幹事より本日のコース説明を受けた後、バスに乗って金剛院へ

 ▶金剛院(大黒天:小槌と大袋)

金剛院は大黒天を祀る寺院。打ち出の小槌と大袋を持つ姿は、豊かさの象徴として広く信仰されていて、ご利益は五穀豊穣、金運上昇、家庭円満です。大黒天(だいこくてん)は頭に大きな袋頭巾をかぶり、肩に大袋を担ぎ、打ち出の小槌を持って米俵の上に立つことが多く豊穣と財福の神。

 ▶丸山公園(休憩)

住宅地に囲まれた緑豊かな遊具も揃った公園でしばしの休憩を取り、参加者同士の会話も弾みました。

▶寶生寺(寿老人:普通の老人と鹿)

寶生寺には長寿の神・寿老人が祀られています。新年に健康と長寿を願う参拝先としてふさわしい寺院で、ご利益は長寿延命、健康祈願です。寿老人(じゅろうじん)は白い長いひげを持つ背の低い老人の姿で杖を持ち、巻物(寿命が記されている)を携え鹿を従えることもある長寿と健康の神。

 ▶弘誓院(福禄寿:頭が異様に長い)

弘禄院は、福・禄・寿の三徳を兼ね備えた福禄寿を参拝。新年にふさわしい縁起の良い寺院で、ご利益は幸福招来、財運、長寿です。福禄寿(ふくろくじゅ)は非常に長い頭(縦に長い頭頂)と白いひげで杖や巻物を持ち寿老人と似ているが頭の長さが最大の違いで「福(幸福)・禄(財運)・寿(長寿)」の三徳を備える神。幸福、財運、長寿。

▶ 宝積寺(恵比寿様:鯛と釣り竿)

宝積寺には、七福神で唯一の日本古来の神・恵比寿様が祀られ、親しみやすい表情が特徴で、暮らしに密着した福の神です。ご利益は商売繁盛、家業繁栄、福徳円満です。恵比寿(えびす)様はにこやかな笑顔の男性で釣り竿と鯛を持つ姿で狩衣(かりぎぬ)姿が多く七福神で唯一の日本生まれの神。

▶蜜蔵院(布袋尊:大きい腹と笑顔)

蜜蔵院では、笑顔が印象的な布袋尊を参拝。大きなお腹は寛容と幸福の象徴で、見るだけで心が和み、ご利益は無病息災、家庭円満、福徳招来です。布袋尊(ほていそん)は大きなお腹で満面の笑顔をして大きな布袋を持ち寛容と幸福の象徴。

▶真照寺(毘沙門天:鎧姿)
真照寺は鉄筋コンクリートづくりの天竺様式(古代インド様式)の外観が目につく歴史ある寺院で、台湾出身の戦没者を供養する碑があり、境内は静かで落ち着いた雰囲気に包まれています。七福神の中で唯一の武神・毘沙門天が祀られ、力強いお姿が印象的で、ご利益は厄除け、勝運、家内安全です。
毘沙門天(びしゃもんてん)は甲冑(よろい)を身に着けた武将姿で手に「宝塔(ほうとう)」や「槍・鉾」を持ち表情が厳しく、勇ましいく戦いの神。

▶芦名橋公園(昼食休憩)

横須賀街道と磯子産業道路に挟まれた細長い形状の公園で、複合遊具や鉄棒、ブランコなどとベンチもある地域に根ざした憩いの場で、歩き疲れた体を休めると共に午後からの栄養補給で各自持参の昼食をほおばりました。

▶金蔵院(弁財天:女性で琵琶)

七福神巡りの最後を飾る金蔵院は、住宅街の中にありながら広大な寺林を背後に控え、古刹にふさわしい質実剛健とした佇まいの寺院で、芸能・学問の神として信仰される弁財天を祀り、知恵と感性を司る神様として親しまれ、ご利益は金運上昇、学業成就、芸事上達です。弁財天(べんざいてん)は七福神で唯一の女性の姿で琵琶(びわ)を持っていることが多く優雅で知的な雰囲気で水・音楽・芸術・知恵の神。

▶歩こう会主目的のウォーキングをこの冬一番の寒さにも足の疲れにも負けず元気いっぱいに歩きました。

▶磯子駅(解散)

全行程を無事終え、幹事から次月の予定説明を聞いた後、再会を期して解散となりました。新年の七福神巡りは、程よい疲れと共に清々しい一日となりました。

 ▶帰りの電車の中で

程よい疲れた体に満足して次回の参加を夢見て!。

ご参加いただいた皆さま、お疲れ様でした。次回の歩こう会も、どうぞお楽しみに!

歩こう会マップ

2026年1月9日

【1/7】「磯子七福神巡り」歩こう会開催のご案内

2026年 年明け1月度の歩こう会は、横浜市の”磯子七福神巡り”を企画しました。横浜市の磯子区と南区にある、7箇所すべてが高野山真言宗の寺院で構成されています。コースは約8.5kmとやや長めですが、ほぼ平坦のコースとなっています。1年の開運と健康保持を願い、多くの方のご参加をお待ちしております。参加ご希望の方は集合場所にお集まりください。
 
▶開催日時:2026年1月7日(水)
▶集合場所:JR京浜東北線 磯子駅改札口前
▶集合時間:AM10時00分
・スタートの寺院までバスで移動のため厳守願います。
・雨天中止の場合は前日までにHPで連絡しますので、ご注意願います。

※画像をクリックすると拡大・順送りしてご覧いただけます。

▶印刷用資料 ⇒ こちら

2025年12月19日

赤穂浪士討ち入り引き上げ(その2)歩こう会を開催しました。

当日は風もなく穏やかな小春日和のなか、集合場所の築地本願寺本堂前に19名の参加者が集合しました。今回は前回に引き続き赤穂浪士47名の墓所がある泉岳寺までの討ち入り後の引き上げコースの後半約6.5kmをたどる歴史ウォーキングです。途中横道に逸れ、浅野内匠頭切腹の地・増上寺に寄りながらのコースで、築地本願寺(集合) ⇒ 旧新橋停留所跡 ⇒ 日比谷神社 ⇒ 新正堂 ⇒ 増上寺 ⇒ 芝公園 ⇒西郷・勝会見碑、高輪大木戸跡 ⇒ 泉岳寺(解散)をめぐりました。

写真提供:橋本(政)さん、比留川さん、田波さん

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▶集合写真

左側:築地本願寺にて  右側:増上寺にて

▶築地本願寺に集合

集合場所の築地本願寺はインド風の独特な建築様式を持つ親鸞上人が開いた浄土真宗の京都西本願寺直轄寺院で、荘厳な本堂と落ち着いた境内が印象的でした。世話人から本日のコース説明の後、最初の目的地の旧新橋停留所に向かい元気に出発しました。

▶旧新橋停留所跡

旧新橋停留所は明治5年に開業した日本で最初の鉄道「新橋―横浜間」の東京側起点駅で、当時の駅舎を同じ場所に、同じ外観のまま2003年にオープンした建物です。日本の近代化をけん引した鉄道の発展と影響を見ることができます。建物の裏手には、開業当時のレールや枕木跡、石積みホームなどが発見された本物のプラットホーム遺跡があり、日本最初の鉄道駅の貴重な構造が残っていました。

▶日比谷神社

増上寺への途中の日比谷神社の前でしばしの休憩を取りました。日比谷神社は、700年以上の歴史をもつ由緒ある稲荷神社で、もとは日比谷入江の船着き場を守る「入船稲荷」として信仰され、町の発展とともに移転を重ね、現在の社殿は2006年に再建されたものです。

▶切腹最中で有名な「新正堂」で休憩とお土産タイム。

切腹最中は大変美味しかったですよ。新正堂を出てすぐ「浅野内匠頭切腹の地」の碑を経由し、増上寺に向かいました。

▶増上寺

徳川家ゆかりの寺院の芝増上寺に到着し、思い思いに参拝しました。増上寺は1393年創建、浄土宗の大本山で徳川将軍家の菩提寺として栄えた歴史の深い寺院で 、2代将軍・秀忠の正室「お江の方」をはじめ、将軍家の墓所(徳川家霊廟)は国の重要文化財です。増上寺越しに見える東京タワーは素晴らしい撮影スポットで、古と現代が調和した風景が楽しめました。

▶昼食タイム

芝公園の広々とした芝生のベンチで、思い思いに分かれて待望の持参の弁当で昼食。公園の自然を楽しみながら午後のウォーキングに備えました。

▶西郷・勝会見碑と高輪大木戸跡

昼食休憩後、ゴールの泉岳寺を目指して出発。途中江戸城を無血開城した西郷隆盛と勝海舟の歴史的会見の場の碑や高輪大木戸跡を見ました。勝海舟と西郷隆盛の江戸城開城会見の碑は、江戸城を無血開城した歴史的事件を記念するもので、幕府から明治政府への平和的移行の象徴であり、江戸市民の安全を守った歴史的判断を現代に伝える重要な史跡です。高輪大木戸は、江戸城下の入り口として設置された重要な関所で、人や荷物の通行を管理し、治安維持や物資の搬入・課税などの役割を担っていました。

▶泉岳寺

最終目的地の47名の赤穂浪士の墓所として有名な泉岳寺に到着。今回の歩こう会で半/後半と2回に分けたコースを、吉良邸で死闘を繰り広げた後、吉良側や幕府側からの追手に備えながら重い武具を持って歩き通した、当時の武士の意気込みと義士たちの志しと物語に思いを馳せながら、静謐な空間で煙にむせながらお線香を供えました。

▶無事終了

その後、世話人から次月の予定説明の後、再会を期して解散となりました。高輪ゲートウェイ駅へと乾いた喉を潤しに向かう人、品川駅に向かう人などに分かれ、無事終了となりました。ご参加いただいた皆さま、お疲れ様でした。次回の歩こう会も、どうぞお楽しみに!

▶歩こう会Map その2

▶ニュウマン高輪庭園からの眺め

駅に隣接する商業ビル28階からの眺望

▶追伸: 赤穂浪士引き上げ状況(AI情報より)

早朝4時ころからの吉良邸討ち入り戦闘を成功させた赤穂浪士47名は、主君が眠る泉岳寺まで約13kmを緊張のまま行進。吉良邸には200~300名がおり死者20名前後、浪士側は47名ながら死者ゼロ。吉良邸の追手や幕府の出兵を警戒し、武具を外さず整然と行軍したと伝わります。法的には「無許可の武力行使」で重罪でしたが、世論は浪士を忠義の士として賞賛。幕府は最も穏当な処置として、47名をさらしや斬首ではなく名誉ある切腹で処遇しました。泉岳寺までの静かな行列は、忠義と政治判断が交差した歴史的な場面として歌舞伎や映画などで今も語り継がれています。

2025年12月16日

【12/10】「赤穂浪士討ち入り引き上げ(その2)」歩こう会開催のご案内

12月度の歩こう会は、赤穂浪士討ち入り後の引き上げ道をたどる後半のコースです。11月は、両国駅近くにある、吉良邸跡公園〜築地本願寺まで約半分の道をだ取りましたが、今回は築地本願寺からスタートし,浅野内匠頭の墓がある泉岳寺までの約6.5kmを歩きます。街中の道をたどる平坦なコースで、途中横道にずれ増上寺に立ち寄り参拝を予定しています。
また9月に開業した、JR「高輪ゲートウェイ駅」直結の新ランドマーク「ニュウマン高輪」の見学など、後の楽しみもあります。
参加ご希望の方は、集合場所にお集りください。多くの方のご参加をお待ちしております。

▶実施日:2025年12月10日(水)

▶集合場所: 築地本願寺 本堂階段下  

*東京メトロ日比谷線築地駅 1番出口を出てすぐ横にあります。 

▶集合時間 : AM10:00集合

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2025年11月25日

「赤穂浪士討ち入り引き上げ(その1)」歩こう会開催しました

1112日(水)風もなく穏やかな秋晴れの日、集合場所のJR両国駅 西口改札口前に14名の参加者が集合しました。今回は、赤穂浪士討ち入り後、泉岳寺までの引き上げの道をたどるコースです。長いコースのため2回に分けての開催で、前半の両国駅近くにある、吉良邸跡公園からスタートし築地本願寺までのコースです。世話人からの簡単なコース説明の後、回向院を訪れました。討ち入りとはゆかりはありませんが、本日の安全をお願いした後、吉良邸跡公園に向かいます。

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吉良邸跡公園に到着後、集合写真を撮りし、早速引き上げ道をたどります。吉良邸裏門跡の看板を見てその屋敷の広さに一同感嘆の声が上がりました。

しばらく歩き隅田川沿いの道に出てすぐ、旧両国橋広小路跡にある説明文で、“当時両国橋があり ここで休憩する。上杉軍勢を迎え撃つ予定であった“とありました。そのまま川沿いの道を下り、芭蕉記念館を右手に見ながら進み、清洲橋につきました。

ここで横道にそれ赤穂浪士とはゆかりはありませんが、清澄庭園へと向かいます。ここは岩崎家3代が築いた名石の庭といわれる、都指定名勝の地となっています。入園後それぞれ景色を楽しみながら散策し、途中で集合写真撮影。撮影後は昼時近くになり、昼食休憩として各自持参の弁当をとりながら、会話も進みました。

 

ここで1名の方が離脱し別行動へとなり、13名で築地に向け出発しました。隣接の清澄公園を抜けしばらく歩くと赤穂浪士休息の地碑が有り。碑には “本懐を遂げた赤穂義士の一行が、一ツ目通りを引き上げる途中で「乳熊 (ちくま)屋味噌店」に立ち寄る。甘酒粥の接待を受け、休息したのちに、「永代橋」を渡って高輪 泉岳寺へ向かった“ と記されていました。その永代橋は今は無く、新永代橋を渡り、足跡をたどります。橋の途中左手には高層マンション群、右手にはスカイツリーが見られました。

その後街中の引き上げ道をたどり、ようやくゴールの築地本願寺に到着。次月の予定を説明した後、解散となりました。その後本堂への参拝・場外市場・渇いた喉を潤しに向かう人などに分かれて、無事終了となりました。

 

写真提供:橋本(政)さん 比留川さん

 

▶歩こう会Map その1

2025年11月18日

【11/12】「赤穂浪士討ち入り引き上げ(その1)」歩こう会開催のご案内

11月度の歩こう会は、会員の方からリクエストのありました、赤穂浪士討ち入り後の引き上げ道をたどるコースです。
『時は元禄15年12月14日 江戸の夜風を震わせて、鳴るは山鹿流の陣太鼓!』 と始まる忠臣蔵は大石蔵之助以下四十七人の義士が、吉良上野介に対して敵討ちを行った実話を物語りにしたものです。両国駅近くにある、吉良邸跡公園〜浅野内匠頭の墓がある泉岳寺までの約13kmと長いコースのため2回に分けて歩きます。
11月は、吉良邸跡公園をスタートし、ゆかりの地をたどりながら、築地本願寺まで約6.5kmを歩きます。築地場外市場も近くにあり、歩き終った後の愉しみもあります。
ご参加ご希望の方は、集合場所にお集まりください。多くの方のご参加をお待ちしております。

▶実施日 :2025年11月12日(水)
▶集合場所 :JR両国駅 西口改札口前
▶集合時間 :AM10:00集合

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2025年10月24日

『三浦馬堀海岸駅〜観音崎コース』歩こう会を開催しました。

10月8日(水)京急 馬堀海岸駅へ13名のメンバーが集合しました。世話人の宮川さんから本日のコースの案内がされた後、早速海辺の遊歩道“うみかぜの路”を目指しスタート。 

※画像をクリックすると、拡大・順送りしてご覧いただけます。

 近くに猿島の見える海岸で、集合写真を撮影。前日の天気予報では曇りでしたが、当日は秋晴れとなり東京湾越しに房総半島がくっきりと見え、左手と多くには富士山も望め絶好の眺望でした。各自スマホ片手に暫し思い思いに写真撮影タイムとなりました。  

次の目的地“馬頭観音”を目指し、強い日差しを受けながらも海風が心地よく、海沿いの遊歩道を会話を楽しみつつ歩を進めます。遊歩道を外れ暫く坂道を上り、“馬頭観音”へ到着。昔海を渡ってやってきた馬が、足で岩を掘ったところ、清水が湧いてきたといわれる観音様です。                

 

小休止した後“走水第一隧道・第二隧道”の狭いトンネル道を抜け、走水水源地”に向かいます。国道16号脇にある“走水水源地”の中には入れませんが、レンガ造りの建物貯水池は
国の有形文化財に指定されています。引き続き海沿いの長い坂を上りながら振り返ると遠くに富士山が望めました。上空に鳴きながら舞うトンビもいます。 休憩所で給水小休止。 

 

少し休憩した後、御所ヶ崎緑地/走水低砲台跡を経由し、走水神社へ向かいます。走水神社は、日本武尊(やまとたけるのみこと)とその妃・弟橘媛命(おとたちばなひめのみこと)を祀られた神社です。長い階段を上った本殿にお参りした後、観音崎灯台に向かいます。

 

 

暫く国道沿いを歩き、海辺の遊歩道に逸れ潮風を受けながら観音崎公園へと向かいます。ようやく目的地に着き昼食休憩です。それぞれ昼食をとった後、まだ元気の残っているメンバーで灯台へ向かいます。急な坂を息を切らしながら登り灯台へ到着。記念撮影をし皆の待つ公園に下り、バスに乗り込み帰路へ着きました。 

▶本日の歩こう会コース 

 

※写真提供: 橋本(政)さん 古矢さん 田波さん 比留川さん

2025年10月12日