詳細は「同好会からのお誘い」のページで⇒こちら
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【12/11】渋沢丘陵・震生湖 歩こう会を開催しました
12月度の歩こう会は、師走の気候とは思われない暖かな天候のもと、渋沢丘陵・震生湖のハイキングコースで紅葉を楽しみつつ行なわれました。
相模平野の北のヘリを走る小田急小田原線の車窓から、のどかな景色を眺めながら集合場所の秦野駅に集まったのは、12名のいつもの皆さん。秦野駅は表丹沢登山の玄関口にあたり、駅改札口前には我々とは明らかに違う本格登山派シニアグループも見かけましたが、我々はハイキングシニア、リュックにコンビニおにぎりやサンドウィッチを入れただけの軽装です。岡村リーダーの簡単な本日のコース説明があり、さっそく丹沢の山は背にし、南の里山方面へ向かって出発。
※画像をクリックすると、拡大・順送りできます。
しばらく秦野の町を淡々と歩き、関東三大稲荷「白笹稲荷神社」に到着、しばし休憩を取りました。秦野は丹沢山系を源とする湧水豊かな名水の地で、境内に湧水の手水場があったり、安泰と健康を守護する七福神の一人「寿老人」が祀られてたりと、見どころ多い稲荷さんでした。近くには参加メンバーも食べに来たという「白笹うどん」の名店もあるようです。でも今日はコンビニおにぎり・サンドウィッチでランチです、またの機会でと先を急ぎました。
白笹稲荷神社を過ぎると道は渋沢丘陵の上まで続く、坂道となります。しばらく坂道を上ると視界は開け、登りの苦しさを忘れさせてくれました。秦野の町は「秦野盆地」と言う神奈川県唯一の盆地地形にあります。( 神奈川にも盆地? 知っていました? ) 東、北、西の三方を丹沢山系に囲まれ、南側を東西に走る渋沢断層の活動で秦野一帯が陥没して、「秦野盆地」が造られたとの事。
私たちが登っている渋沢丘陵は「秦野盆地」の南側にあり、丹沢山系の眺望テラスとなっています。天候にも恵まれたため、「大山」「塔の岳」を眺めたり、大きな「富士山」もひょっこり顔をのぞかせたりとパノラマを楽しみながら震生湖を目指しました。
震生湖に到着。紅葉を見に来た人、湖畔でフナ釣りを楽しむ釣り人で以外にも駐車場は車でいっぱい。震生湖はその名称の通り1923年の関東大震災の際に、付近の丘陵が200mに亘って崩落し、沢筋がせき止められて窪地が湖となったもの。湖に流入する河川はなく、地下水系で周囲の水系と繋がっているとか。震生湖到着後まずは周囲1kmの湖畔を、紅葉を見ながら、また落ち葉を踏みしめて一周散策しました。
では参加メンバーが思わずシャッターを押し続けて撮った紅葉写真集をご覧ください。
震生湖散策後にやってきたのは「コンビニランチ」の時間です。毎回報告しますが、心地よい疲れと、温かい光に包まれたランチタイムは、コンビニおにぎり・サンドウィッチでも絶品です。
ランチを食べ、絶品の紅葉の景色に溶け込んで、たそがれる三人組の後ろ姿に、この時間がいつまでもと、願いたくなりました。
震生湖を後に、ゆるいアップダウンが続く渋沢丘陵ハイキングコースを渋沢駅方面へと進みました。何人かのグループに自然に分かれて歩きますが、それぞれのグループでは、いろんな講師による野外授業が始まります。「この跡は猪が通った跡である」「植わっている大根は青首大根である、ど太い三浦大根は抜くのが大変なので、最近は植える人が少なくなった。かっては三浦大根のような〇〇の女性と言ったもの」「この葉で餅をつつむ草餅は香りが良くておいしい」・・・等々と続きます。幾つになっても勉強は大切です。
そうこうする内にハイキングコースは下り坂となり、渋沢の町に下っていきます。
渋沢駅の手前の稲荷神社で約8kmの本日の歩こう会を締め、今年最後の歩こう会は、解散となりました。
本日の歩こう会のコースマップです↓
【12/11】渋沢丘陵・震生湖 歩こう会のご案内
12月度の歩こう会は、渋沢丘陵・震生湖のハイキングコースを企画しました。震生湖湖畔の紅葉が見ごろかと思いますので、多くの方のご参加をお待ちしています。ご参加ご希望の方は、集合場所にお集まりください。
■開催日時:2019年12月11日(水)
■集合場所:小田急線 秦野駅 改札前
■集合時間:AM10時05分
※詳しくは、『同好会からのお誘い』のページで⇒こちら
【11/13】大雄山花咲く里山 歩こう会を開催しました。
11月13日すっかり秋らしくなった南足柄大雄山の里山を巡る歩こう会を開催しました。二か月ぶりの歩こう会ですが前日の秋晴れの天気とはうって変わって全天雲が覆う天候となり、大雄山駅に集合する参加者の人数が懸念されましたが、大雄山駅改札口前に、いつもの11名が集まりました。
※画像をクリックすると拡大・順送りできます。
今月のコースは、当初は大雄山駅から南足柄の里山で開催されている「大雄山花咲く里山 ざる菊祭り」を目指して歩く、「緩やかな上り下り」の周回コースでした。しかし世話役岡村さんより、事前にコース下見をした結果、当初コースにインパクトが少なく、当初のコースに、天狗で有名な最乗寺までのコースを追加することが提案されました。そして解散場所を最乗寺とし、帰り道は路線バスを利用することとしました。
後で調べて解ったのですが、当初コースの標高差は180m、変更後の標高差は310mと充分インパクトのあるコースに変貌していました。
さて大雄山駅前を出発し、まずは「花咲く里山ざる菊祭り」を目指します。歩き始めてすぐに緩やかな上り坂が始まります。坂道はいっこうに傾斜が緩むことはなく、どちらかと言えば、よりきつくなって続きます。やっと最乗寺山門の仁王門前に到着し、一時小休止。世話役の岡村さんから配られた飴玉を口に含んで、「まだまだこの先にきついところがあります!」と鞭を打たれても、皆さん素直に出発することになりました。
ほどなくすると、色とりどりの菊の花が咲く「ざる菊祭り」のポイントに到着し、撮影タイムへ。
さて「ざる菊祭り」のポイントを出発、猪除けの柵の扉を開け山間の道へと進み、いよいよ本コースで一番急な坂道に入ります。だんだん列が長くなりますが、決して列の順は「年の順」ではありません。「意地張り・見え張り」の順なのでは。
やっと急な坂道を抜け、最乗寺の参道との合流点に到着。当初コースにインパクトを与えるものとして追加された最乗寺の参道を登り、境内で昼食をとる、という新たなミッションが始まりました。しかしメンバーより、「どこが緩やかな上り下りコースなんや?」と不協和音。それに対して幹事「(これは個人の感想です)と案内に書いてありませんでしたかね??」と。それからは、だましだましの苦行の最乗寺詣の道となりました。
ほどなく最乗寺の広い境内に到着 ちょうど12時となり、世話役が予約してくれていた??(ちょうど空いていた)東屋の屋根の下で、静かで至福の昼食タイム。
本日の歩こう会は昼食と最乗寺の見学後に一旦中締めとし、「奥の宮まで登る組」と「バス停まで下る組」とに分かれることとなりました。「バス停まで下る組」は、ここまでの上り坂で一番苦しんでいた人の「歩くぞ宣言」で、何故か?「大雄山の駅まですべて歩いて下る組」に変身しました。参道を歩いて下る途中「奥の宮まで登る組」が乗る路線バスに追い越され「少し悔しい!」気もしましたが、無事大雄山駅まで元気に下り切りました。
▶「奥の宮まで登る組」の皆さんの写真です。
▶「バス停まで下る組」の皆さんはこちらの写真の人たちと筆者です。
▶本日の歩こう会コースマップ
【11/13】大雄山花咲く里山 歩こう会のご案内
11月度の歩こう会は、大雄町花咲く里山コースを企画しました。 この時期開かれる「ざる菊祭りのイベント」他田園風景などを楽しみながら、緩い上り下りの里山歩きのコースです。
■開催日:2019年11月13日(水)
詳細は「同好会からのお誘い」のページで⇒こちら
《中止》【10/9】 「三浦アルプス」歩こう会のご案内
台風15号暴風のため、予定していたコース上に倒木被害が多数発生し危険であることを逗子市役所観光課から情報を得ました。安全のため今回の歩こう会は中止します。
三浦アルプス 森戸林道から二子山コースを企画しました。上り下りの山歩きコースとなります。山頂からの素晴らしい眺望が楽しめるコースです。
開催日: 2019年10月9日(水)
詳しいご案内は「同好会からのお誘い」のページ<クリック>をご覧ください
【9/11】菊名神社仏閣巡り歩こう会を開催しました
横浜駅から東急東横線に乗り換えた電車が地下から地上に出ると、電車の車窓に見えてくるのは、横浜の北側に広がる下末吉台地(しもすえよしだいち)のへりの景色。電車は横浜駅を出て10分もかからず、丘と丘に挟まれた谷にある菊名の町に到着します。夏季二か月の休止期間を経て久しぶりに開催された「歩こう会」の集合場所、菊名駅西側階段前に9名のメンバーが集合しました。月曜早朝台風15号が首都圏を直撃し、その後についてきた熱帯性の空気の影響のため、当日はまだまだ蒸し暑い日となりました。駅前にて本日のコースについて岡村さん・比留川さんより説明があり、第一目的地である「八幡山観音寺」を目指して、新横浜駅方向に出発。
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菊名の町は昭和の初め頃より開発され、丘の斜面を上へ上へと住宅地がびっしりと広がっていた町です。したがって坂道が多く、また道もくねくねとし、コース案内をする岡村さん・比留川さんは、手に持ったコース地図を、手元でくるくると回して、何度も地図確認しながらのリードとなりました。
第一目的地「八幡山観音寺」に到着
イチョウの古木が並ぶ参道を登り、六地蔵に出迎えられて観音寺に到着。観音寺は東国八十八か所霊場24番のお寺となっています。
第二目的地「篠原八幡大神」は、もう数百メーター坂を上ったところにあります。日影を辿って進みました。
この辺りは、昭和の初めぐらいまで里山が広がっていたところで、台地の上にある鎮守様の森が町のどこからでも望めたのではないかと思われます。篠原八幡大神境内は鎮守の森が作り出す日影が涼しく、一息つくことができました。ただ台風15号がもたらした暴風により太い古木が折れたり、倒れたり、またイチョウ銀杏の実が青いまま落ち地面に拡がっていたりと、改めて暴風のすさまじさを見て取ることができました。
第三目的地は、谷にある「菊名池」と「菊名池弁財天」です。そこを目指し、里山から住宅街となった丘を下ります。後からネットを調べて知ったのですが、このあたりの富士塚自治会では、町内にある20本の坂道一本一本に名称を付け、電柱等に坂道名を書いた札を付けているとか。目的は「災害発生時や犯罪発生時の連絡を円滑にするため」とのこと。番地・号地では伝わりにくい自治会内の住居を、「○○坂の上にある●●さん」ということでコミュニケーションを容易にするためのようです。(面白いですね こちらのページで詳しく紹介されています⇒https://hamarepo.com/story.php?story_id=564)当日は、残念ながら坂名を書いた札には全く気付くことなく、ひたすら汗をふきふき歩きました。
そして着いたのが「菊名池」。しばし池のベンチで休憩。
菊名池と道をはさんで市民プールがあります。昭和の50年頃前までは、この市民プールがある敷地まで菊名池が広がっていたとか。池の周り1kmの農業用水池で、貸しボートもあったようです。昭和22年の古い航空写真をこのページの下に付けていますので、ご確認ください。
この後市民プール側の敷地にある、柱の彫り物が見事な菊名池弁財天にも寄りました。
鎌倉彫に挑戦中の橋本宗さん「この柱の彫り物は素晴らしい!」と・・・
第四目的地は「妙蓮寺」です。
東急東横線「妙蓮寺駅」前の踏切を渡ると「妙蓮寺」です。この駅名の通り、元はというと駅は妙蓮寺の敷地であったようです。境内は広く明るく、秋にはジャズイベントも開催される現代風のお寺ですが、本堂の裏手に4mの滝があり、水音が涼しげに響く都会のお寺でした。
第五目的地は「菊名桜山公園」です。と言いますか「お弁当タイム」です。
菊名池・妙蓮寺は谷にあり、菊名桜山公園は丘の上にあります。当然ながら「お弁当タイム」を迎えるためには、もうひと踏ん張りが必要でした。菊名桜山公園は昔から横浜の八重桜の名所とのこと。昭和の20年代の航空写真にも畑の中にちょっとした森が残っているのが見えます。長く市民に愛された公園のようです。ただここにも台風15号暴風による桜の倒木が散見されました。とにもかくにも桜の木の木陰でお弁当タイムです。幾つになっても「遠足プラスお弁当」のセットは至福の時間で、うれしいですね。
第六目的地は「菊名神社」です。
平成23年に大々的な社殿改修が行われたコンパクトに凝縮された神社でした。週末の土日に例大祭が予定されており提灯等の飾りつけや、お神輿の展示がされていました。拝殿の中へも宮司さんの御案内で見学させていただき、天井画についても説明頂きました。天井画は中心に「菊」の花を配し四方には開運招福を呼ぶ四季を背景にしたがまんさまで守られた構図となってます。またお祭りの様子を写真でもご紹介いただき、感謝を込めて社殿を背景に全体写真を撮りました。
久しぶりの歩こう会、まだまだ残暑が厳しい中、約6kmの谷から丘、丘から谷、また谷、丘、谷と街中コースを楽しみました。菊名駅に戻り解散となりました。(この後何名かは、駅前商店街の中に消えていきました。ビールかな??)
【6/12】生田緑地散策の歩こう会を開催しました
6月12日(水)梅雨入りとなり天候が心配されましたが、当日は未明までの雨もやみ、曇りの天気でしたが暑くもなく絶好のハイキング日よりとなりました。10時10分に小田急向ケ丘遊園駅前に集合したのは9名。世話役の岡村さんからコース説明を受け、さっそく生田緑地に向けて出発しました。生田緑地に入り、まず菖蒲園前で集合写真を撮影。
※画像をクリックすると拡大表示されます。複数画像の場合は <, や >マークで順送りできます。 また写真右上のXマークで画像が閉じられます
そして野鳥の森コースへとスタートしました。雨に洗われた新緑の中、小鳥のさえずり(鶯 シジュウカラ他)を聞きながら、なだらかなスロープを歩きました。しばらく歩くとアジサイ山、季節の花アジサイの群生を見ながらしばし小休止。
その先に表れたのはD51広場、懐かしい機関車の運転席をのぞき込んだりと写真撮影タイム。
さて本日の難所、ハンノキ山へと続く、きつくて長い階段コースが待っていました。コースを息を切らしながら何とか全員走破。ホタルの里へと今度は下り階段をたどり、昼食休憩への舛形山展望台広場へ向かいました。
昼食休憩をはさみ展望台へ上ると、遠くには、霞んではいるもののスカイツリーや東京タワーが見る事で歓声を上げるなど、気持ちよい360度の展望を楽しみました。
コースの最終は民家園です。藁ぶき屋根や昔の生活道具を見ながら、みんなその世代の人たちなのですね「子供のころの家にもあった!」などと会話をしながら全国から移築された民家を巡り楽しんだ。
14時向ケ丘遊園駅に無事全員たどり着き解散となりました。また有志で反省会を行い喉を潤いしながら、今後の進め方の意見など拝聴し2次の部も終了。
7月8月は暑さ回避のため休会となりますが、9月菊名沿線寺社仏閣巡りを企画しています。歩いた後の反省会(懇親会)も予定していますので、奮って参加をお願いします。
★本日のコースマップ
2019年度歩こう会スケジュール
藤沢地区同好会「歩こう会」の2019年度実施計画をお伝えします。神奈川県と東京のウォーキングポイントを巡ります。ご参加の方法は、別途事前にご案内しますが、当日の集合場所に来ていただければOKです。解散は現地解散となります。多くの方の参加をお待ちしいます。
なお2019年度「歩こう会」の世話人は「岡村隆司」さんにご担当いただきます。
【お願い事項】
①歩こう会月別詳細は、別途1~2週間程前HPに都度掲載しますのでご確認ください。
②雨天予想の場合、開催予定日1~2日前にHPに開催可否を掲載しますのでご注意ください。
③参加費は200円(現地集合時に集めます)

【5/8】石垣山一夜城ハイキングコース歩こう会を実施しました
5月8日(水)石垣山一夜城ハイキング、過去2回雨天のため中止となりましたが、今回は晴天に恵まれ爽やかな風がそよぐ絶好のハイキング日和となりました。箱根登山鉄道入生田駅に参加者11名が集合。新世話役の岡村さんからコースの説明を受け、入生田駅を元気にスタート、いざ石垣山を目指します。
※写真をクリックすると拡大・順送りできます。
早川にかかる太閤橋を渡り、何度か休憩を取りながら、また傍らに咲く花(シランの群生)や小鳥のさえずりを楽しみながら、何とか長い上り坂を上り切り、標高262mの石垣山一夜城へ到着。
石垣山本丸跡をバックに集合写真を撮影。その後本丸跡へ上り、昼食休憩と散策と展望台からの眺望を楽しみました。
※「一夜城」と呼ばれていますが、文献や現地での調査で築城に実際には約80日間を費やしている事が解っているとか。それでも城跡の大きさから相当な突貫工事であることには間違いありません。
小田原市街を見ながら、小田原城はどこ?茂みに隠れているのでは?(後で写真を拡大したら茂みの横に見えていたのですが)後半のコースで見えるよと言いながら、一夜城を出発しました。後半の下り坂を降りながら小田原城探し、マンションなどの建物に紛れた天守閣を見つけることができました。
最後の海蔵寺を目指しました。海蔵寺では、立て看板の説明文の中にあるビラン樹またの名をバクチの木の説明文の下りに盛りあがりながら、ゴールのJR東海道線早川駅に迷いながらも無事到着。
散策終了後、一部有志による反省会で、生シラスなど新鮮な海鮮をつまみに、喉を潤し、藤沢工場の懐かしい思い出話などで盛り上がりました。
◆今回の歩こう会コース図 ↓ (国土地理院地図閲覧サービスを利用し、加工して作成しました)























































































































































































































































