2026年2月4日(水)梅の香かおる三浦半島の京浜急行安針塚駅改札口前に元気な13名の参加者が集合。今回のコースは安針塚駅から田浦の丘陵地帯を三浦半島らしい起伏のあるややきつめの上り下り(高低差約120m)を歩き、歴史と自然、眺望を楽しみながらJR田浦駅まで歩きました。特に田浦梅の里は、約2,000本以上の梅が咲きほこる梅の名所とあって素晴らしかったです。
写真提供:橋本(政)さん、古矢さん、小川(俊)さん、田波(記)
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▶集合写真
左より:港の見える丘、安針塚前、田浦梅の里
▶安針塚駅改札口前に集合
世話人より本日のコース説明を受けた後、最初の目的地県立塚山公園に向かって元気に出発。安針塚駅は、徳川家康に仕えたイギリス人航海士 ウィリアム・アダムス(三浦安針) に由来します。
▶県立塚山公園
塚山公園は、標高約133mの塚山一帯を整備した県立公園で、戦前から軍港・横須賀を守る要衝でした。戦時中は軍事施設も置かれ、現在もその名残が周辺に点在し、見晴台から遠くは房総半島や横浜、眼下には横須賀港などが見渡せ素晴らしい眺望でした。園内には「三浦安針墓」として国史跡に指定されている「安針塚」があります。三浦安針(ウィリアム・アダムス)は、1600年に九州臼杵に流れ着き、その後、徳川家康の信頼を受けて砲術や造船技術を日本に伝え、日蘭、日英貿易の橋渡しをして家康から三浦郡に領地を与えられた人物です。港が見える丘と安針塚前で集合写真をパチリ。
▶旧浦賀道
田浦梅の里に向かって、今は自動車も通る舗装された道もありますが、近所の方に教えていただいた旧浦賀道を歩きました。ここは非常に険しい坂道ばかりで参加者一同息も絶え絶えで、昔の旅人や村人たちの苦労が偲ばれました。
▶田浦梅の里
急峻な坂道を登りきると田浦梅の里、ここは1934年(昭和9年)に上皇陛下のご生誕を記念して、地元の有志が700本のウメを植えたのが始まりで、現在は約2,000本以上のウメが咲きほこる名所となっていて、満開には早いが甘い香りに包まれての散策をしました。
▶昼食タイム
真っ青な青空の下で、急峻な坂道の連続で疲れた体を癒すと共に午後に備えて各自持参の昼食をほおばりました。
▶展望台周囲
梅の里内にある展望台周囲は広々とした芝生で、眺望も素晴らしく、正面には東京湾が広がり行き交う船舶を間近に望む絶景、横浜ランドマークタワーや東京湾アクアライン、房総半島なども見渡せました。高速道路からも見える大看板の前で記念写真をパチリ
▶帰路下山
登り切れた達成感と素晴らしい眺望を楽しんだ後は、いよいよ下山です。下山路も急坂が続き、疲れた足腰にはキツク休み休みゆっくりと降りました。
▶JR田浦駅
全行程を無事に終え、JR田浦駅に全員無事に到着。幹事から次月の予定説明を受けた後、再会を期して解散となりました。青空と甘いウメの香りに包まれてのややキツイ上り下りでの程良い疲れの楽しい一日となりました。
▶コース途中で見かけた花々と小鳥
▶動画
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▶歩こう会マップ
ご参加いただいた皆さま、お疲れ様でした。次回の歩こう会も、どうぞお楽しみに!































































